施工性も考慮したタイル選びがベスト

バルコニータイルを選ぶポイントは皆さん施工後の仕上がりが気になる事でしょう。
はい、その通りですね。
確かに正解なのですが施工後の安全性も考慮すると更にベストです。
一般的に管理規約で許されているのは置き敷きと呼ばれる方式で単純にユニット化されたバルコニータイルを
連結させてバルコニー土間へ固定せず置くだけの施工を指します。
あくまでも共用部分へ仮置きするものですから頑丈に固定して駄目なのです。
ですが、むやみに施工しても強風でバルコニータイルが煽られて巻き上がると危険です。
タイルが落下しますと危険です。
なのでメーカー推奨の施工法に従って施工しましょう。
状況に応じて副資材などを使用する事もあります。
キッチリ施工性も考えられたメーカーさんのタイルがベストです。

誰が施工したかで責任が変わる

仕上り例を見て魅力を感じますよね、オプション会で購入しようと見積りを取ってみると
意外と高額で断念。。。
でも諦め付かず自分でホームセンターで購入し置くだけだからと安易に施工してしまう。。。
安いですからね。
でもこの時点で施工責任は施工した自分自身にあります。
強風でタイルが落下し下の車に当たったり子供に当たったりと危険がはらみます。
もう台風が来るたびに居心地が悪いです。
一時の安価に迷われず専門の業者へ施工は依頼しましょう。
キッチリした業者は保険にも加入していますし施工も慣れています。

部分施工の危険さ

予算が無いからとバルコニー全体へ施工せず部分的に施工するのを見かけますが
施工上、大変危険な行為です。
ただでさえ強風で巻き上がりやすいのを苦労して施工しているのに
わざわざ飛びやすいように施工するなんて自殺行為です。
本当の専門業者なら施工しません。
何でも屋へ注文すると、こうなる訳ですね。危険です。

修繕時の苦労

バルコニータイルを発注する際はメンテナンスの事も含めて考慮しましょう。
バルコニーは共用部分になりますので将来(竣工後約10年〜15年)土間の防水層修繕の為に
一旦タイルの撤去を求められます。
その際に自分で施工された方やメンテを行っていない業者で施工された場合には
ご自身で撤去されなければなりません。
良く検討して購入するようにしましょう。

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